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白米・白パン
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精白米は昔から「泥腐る」と謂(い)われて来た。また、脚気の原因ともなり、膝や足頸(あしくび)を弱くする。ビタミンB群欠乏症になり易く、白米の澱粉質には食物繊維が取り除かれて、便秘の体質を作る。動脈硬化と糖尿病の元凶である。
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四ツ足の肉
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人間は動物の肉を消化する消化酵素を持たない為、動物の肉に良質のアミノ酸が含まれていたとしても、これを分解できない。その為に、腸内で腐敗・停滞し、腐敗物質となって血液に吸収され、血液をドロドロにして汚染する。「肉はスタミナの元」というのは大嘘。四ツ足の肉こそ、血液を酸毒化する元凶である。肉加工食品のハムやソーセージもナトロン塩過多で同罪。胃腸障害、便秘、痔、肩凝り、腰痛、貧血、思考力低下、記憶力低下、糖尿病、ノイローゼ、不眠症、自律神経失調症、基礎体力低下、種々の早老現象、ガン発症を起す。
また、「痔」が悪くては、下腹部に気を落とすことができないので、合気の躰動法が出来ない。痔の悪い者が無理に遣ると、腹圧により肛門が破れることがある。更に、腰痛持ちは躰動法をすると、腰の歪みを悪化させ、左右の均衡が狂い、捻れた躰となる。
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高級魚の魚肉
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四ツ足の肉と同じく、血液を汚染する。特に大型高級魚のマグロなどは四ツ足動物の肉に近く、腸内で腐敗・停滞する。また、就寝時、脚がほてって性欲異常になり易い。性欲異常は四ツ足の肉も同罪。
但し、小型の背中の青い掌サイズの骨後と食べられる魚は、少量摂取する場合においてカルシウム補給となる。
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麺類
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肥満の原因となり、特にラーメン・うどんの汁は痛風(つうふう)になり易く、煮汁には動蛋白が遣われている。麺類は精白澱粉食で、そのダシ汁は動物性蛋白ことに核酸摂取の過剰となり易い。その為に、足・手指・膝関節などに尿酸塩の沈着を生じて、発作性激痛を反復する疾患を起す。麺類の小麦粉で捏(こ)ねた炭水化物の澱粉質は躰全体を鈍重にし、肥満の原因となる。
但し、蕎麦(そば)に限り、ダシ汁の良質の物に限り可。
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精白塩
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ミネラル分を一切含まない精白塩は、単なる塩化ナトリウムで、味つけおよび防腐剤に用いられるが、人体には有害。その意味で化学調味料も同罪。
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果物
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腰骨の関節を弛め、冷え症の原因となる。また腰骨が弛むと、下肢に至っては膝関節を弛め、足頸は捻挫し易くなり、上肢に至っては肩凝りの原因となり、更には頭蓋骨の関節を弛める。果物で理想的なものはリンゴのみ。
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ケーキ・菓子パン
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骨からカルシウムを急速に奪う。甘い物の好きな人間は、意志薄弱で優柔不断である。また、食品に甘味をつける為に用いられている白砂糖などの蔗糖(しょうとう)・水飴・果糖・乳糖・サッカリンなどは人体に適さない。普段から甘味料は摂らない方がよい。但し、天然黒砂糖やブドウ糖、麦芽糖(ばくがとう)の少量使用のみ可。
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卵類
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卵白のアビディンは腸のビオチンと結合し、神経障害や皮膚炎の病因となる。卵は鶏が半病状態で、ゲージ飼されて化学薬剤入りの濃厚飼料を食べ、そこから産まれた無精卵であり、毒性の危険性は大きい。更に心臓と胆嚢との親和性がある為に、常食をすると、臓器の機能障害を起す。
一方、卵黄のコレステロールは、高血圧症や動脈硬化の病因となる。 |
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チーズや乳製品
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急増するアレルギー体質や白血病は牛乳の害である。牛乳の含まれるタンパク質の大部分は人体に不要なカゼインであり、アレルギー反応を引き起こし、ミネラルの組成も人体向きではない。また高熱殺菌処理をしている為に、乳糖は乳酸菌を増やす力を失っている。チーズも日本人向きではない。カルシウム摂取は海藻類や小魚介類の方が良質で有効。 |
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チョコレート
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ショコラと言われる、カカオの種子を煎って砕いてペースト状にしたものをベースに、カカオ脂・砂糖・香料などを加えて練り固めた菓子であるが、人体には不要で有害性がある。牛乳・卵黄・砂糖・ゼラチン・生クリーム・香料を混ぜ合せ、型に流し込んで冷やし固めた菓子のババロアも同罪。 |
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コーヒー・コーラ
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コーヒーの香気と苦味は覚醒効果がある一方、一種の刺激物で、またコーラの、コラの種子の抽出液にシロップ・香料・着色料などを加え、炭酸ガスを含ませた清涼飲料は人体に有害。 |
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タバコ
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タバコの喫煙は、ニコチンとタールの有害性により、呼吸器系の障害が起り、また喫煙常習者は意志薄弱となり易い。妄想的精神障害を起す為、喫煙者には、合気の出来る人は殆ど居ない。 |