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癒しの杜の会
 苦しみから脱却して「幸せに生きたい」と願うのは、誰もが持つ同一の願いです。しかし誰もがこうした希望を抱きながら、これが成就出来ているでしょうか。
 世の中を見回してみますと、「ヤミ」は公然と存在し、ヤミによって多少の悪事を仕出かしても構わないと言う風潮があります。

 政治の世界でも、経済の分野に於いても、腐敗や墮落が罷
(まか)り通り、国会での報告は常に嘘(うそ)が蔓延(まんえん)していて、経済を見ても生存競争や競争原理の働く資本主義の世では、故意に作成された経済の目安が、その景気動向目標になっています。
 何から何まで、作為・捏造・種々の工作の許
(もと)に、仕掛ける側と仕掛けられる側の鬩(せめ)ぎ合いが、社会構造の根底があるように思われます。

 嘘
(うそ)と作為が蔓延(まんえん)する世の中では、やがてその民族は崩壊に向かいます。一度、嘘の味を知り、弱い者を搾取する横柄の癖(くせ)がつけば、正義を全うするとか、勤勉に働くとかの熱意が失われ、善を為(な)す者はいなくなります。ここにあるのは滅びの道だけになってしまいます。

 パウロの『黙示録』の冒頭には、

  人間は災いなり、
  罪人は災いなり、
  なぜ、彼等は生まれたのか。
                とあります。

 また、パウロは言います。
 「義人は居
(い)ない、一人も居ない。悟る者が居ない、神の求める者が居ない。みな道に迷って、みな腐れ果てた。善を行う者は居ない、一人も居ない」(「ローマ人への手紙」第三章10〜12)

 この件
(くだり)は「善人なし、一人だになし、善をなす者なし、一人だになし」という書き出しで有名です。
 ではパウロに、何故、ここまで激しい口調で言わしめたのでしょうか。

 それは人間の心の裡側
(うちがわ)に「ヤミ」なる部分が存在するからです。そして人々は今、ヤミなる衰亡の道を急速な勢いで下っているのではないでしょうか。
 ここに現代社会の病
(や)める所があり、人間が不幸現象を齎す元凶があります。

 さて《癒しの杜の会》は、こうした不幸現象を解消する為に種々の命題に取り組み、自らの努力によって、日常生活を創意と工夫によって未来を切り拓
(ひら)く事を目的として活動している「扶(たす)け合いの会」です。

 詳細については《醫しの杜の会》HPを参照。

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国際食糧政策
日本人の食体系の破壊政策 昨今の食糧事情 食糧問題と経済格差 愛すべき庶民的微生物の危機 ヒトの食性は歯型で分かる 肉食礼賛(らいさん)の罠(わな) ほか


死に方が選べない時代
第一章 不成仏霊
横死(おうし)する背後には不成仏霊(ふじょうぶつ‐れい)の苦悩がある 刑罰の持つ意味 目には目を、歯に歯を 顔に観る人の死相 死にざまに現われる凶相と死相 死にざまに現われる刑と罰の死相 臨終(りんじゅう)と死相 死にざまが象徴するその人の生きざま 『戦陣訓』とサイパン島での出来事 刑罰の中に横死を見る 戦争の中に横死を見る ほか

第二章 横死
横死とは一体どういう「相」か 戦争や天変地異などで横死する自他離別の意識 戦争へ向かう悪想念の意図的な画策 大衆愚昧化(ぐまい‐か)工作 戦場に駆り出された女性達 「たった一度限りの人生」という考え方は正しいか ほか

第三章 人生は目的でなく、魂が再生する為の手段である
金持ちより貧乏人の方が格が高いという階級想念 たった一度の人生観が齎す不幸 熱望・希望・普通・希望セズ 畸形(きけい)に歪(ゆが)められた武士道観 顕界と霊界の霊的波調の違い 念仏宗では「死の荘厳」は迎えられない 光明思想への道 過酷な戦争を戦った無名戦士たち 戦争へ向かわせる悪しき想念 大日本帝国崩壊までの三部曲 日本の無能な戦争指導者とアメリカの非道な行為
 ほか


第四章 作られる歴史
平成バブル崩壊を背後から操ったソロモンブラザーズ ソロモンブラザーズの真の狙い バブル景気とは一体何だったか 戦争が自然発生的に起るのではないメカニズム 人間大量死のシナリオ 軍部の大陸進出と満州国の画策 金融恐慌 激動の昭和初期 帝都を震憾させた2.26事件 歴史には裏で操る者と操られる者が存在する 歴史の節目に重なり日本の運命に影響を与えた阿部定事件 軍部大尽現役武官制を許した広田弘毅内角 日中戦争の泥沼化 日独伊三国同盟 人間固有の弱点が大恐慌と大戦争を齎(もたら)す ほか

第五章 蘇る大東亜戦争の争点
泥沼への戦争 滅びの美学 悲劇の太平洋戦争 日本を敗戦に導いた戦争指導者達 東洋のマタハリ 義勇兵役法の成立 国敗れて山河在(あ)り シベリア抑留 凍土での戦い 国際法に反する東京裁判 ほか


断酒に向けて
アルコールに汚染された脳はアルコールを呼び求める アルコールは郷愁を誘う作用がある 記憶の欠落 神経を痺れさせる郷愁(きょうしゅう) 酒品を保つ術 霊的世界が示す霊界 七年ごとに起る人間の転機 酒乱は何故起るか 霊障(れいしょう)が起るメカニズム ほか


憑衣現象改善法
現代人を襲う脅威の憑衣現象 食生活の誤りを正せ 悪想念の駆逐対策 霊体質の恐ろしさ 人と人の関わり合い 眠ると言う智慧 憑衣霊と共棲する道 可逆性 ほか



食のコントロール
第一章 体力から体質へ
優れた躰とは体力を指すのではなく体質を云う 人力車俥夫の食事と耐久力 庶民を巧妙に騙すご都合主義 肉食推進工作の疑惑 心身共に退化する日本人 嘆きの淵(ふち)、無知の淵に招き寄せる食べ放題飲み放題の罠 欧米では肉や乳製品は下層階級の食べ物であった 日本人が欧米食をすると早死にする 欧米が仕掛ける騙しの肉食文化 ほか

第二章 粗食・少食
カルシウム不足は小魚などの海産物から カルシウム不足から起る神経障害 食への感謝を忘れてしまった日本人 カルシウム不足が社会を狂わす ほどほどに、そして控え目に 飽食に時代の終焉(しゅうえん) 古来からの粗食少食に戻る 1日4食主義の危険性 穀菜食の健康への効能 ほか


断食行法記
断食行法記を記すに当たり 以降45日間の断食行が綴られている

大東流霊的食養道
 人間は「食の化身(けしん)」である。食べ物を得ることにより、生きることが許される生き物である。
 しかし、人間に許された食べ物は限られたものであり、その限られた物の中には、それぞれに「性質」と「陰陽」を持っている。

 人間は、この性質と陰陽を無視した場合に病気をになる。病気は自然発生的に起こるものではない。摂り方を誤り、性質と陰陽を無視した場合に発症するのである。
 特に現代病と言われる生活習慣病の元凶は、その食性を誤った結果起った現象である。 

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石塚左玄と『夫婦アルカリ論』
第一章 夫婦アルカリ論
自然の形から学ぶ 穀物菜食からの教訓 夫婦アルカリ論 食養道から検(み)た動蛋白の有毒性 心身共に退化する日本人 運勢の根本に食べ物がある 食を知る ほどほどに 粗衣粗食 食事法 咀嚼(そしゃく)と人相 浄不浄 食べ物の陰陽を知る 動蛋白呪縛(じゅばく)からの解放 栄養に関与しているのは有機性分と無機成分のバランス ほか

第二章 食べ物と運命
食べ物に現われる剣難の相 霊的神性を狂わせる食べ放題の見放題 外側を飾ることよりもっと大切なことがある 五障(ごしょう)とは何か 宿便という悪魔から解放される 欧米食や和食雑食は早死する 忍び寄る塩害 白砂糖が生理機能を破壊する 肉や脂物の実害 カロリー神話のナンセンス カルシウム豊富な海産物 ほか

第三章 雑食の危険
欧米流の食生活の元凶と明治を演出した脱亜論 神経障害とカルシウム不足 食品産業とケミカルスコアの謎 自然医食 空腹感と満腹感 敗北者とならない為に守護霊の加護を願う 欧米人ではない日本人がパン食をすると身家国を弱くする 「おもゆ」は玄米から作るべし 地域と気候で「夫婦アルカリ」のバランスは違う ほか

第四章 いも‐たこ‐なんきん
間食の危険性 獣肉を止め、小型の魚肉食 魚介類は体質を陽性にする 山地はカリ塩、海地はナトロン塩 肉や乳製品の常食者は長生きできない 食の誤りは前頭葉未発達に及ぶ カロリー神話に騙されるな 知恵として伝わった芋蛸(いも‐たこ)、芋棒鱈(いも‐ぼうだら)、豆昆布(まめ‐こんぶ) 肉食をすると空腹を感じるようになる ほか

第五章 カリ塩とナトロン塩
食物にカリ塩が多い場合の短所 食物にナトロン塩が多い場合の短所 カリ塩は保冷であり、ナトロン塩は保温である 夫婦アルカリを利用した、熱病には寒薬、寒病には温薬 穀物成分は地域性の気候や産地によって異なる 地球上の位置と気候の差が齎すもの 人種には南北の分布がある ほか


水野南北 相法極意
観相家水野南北(みずの‐なんぼく) 水野南北の唱えた「食は命なり」とは 食と観相の関係 躰観相(たいかんそう) 運勢に現われる体躯 顔相と肌 (じし)喰った報い 南北相法極意 霊的食養道の啓示 身土不二(しんど‐ふじ)の鉄則 慈しみと感謝の心 守護霊の加護を願う ほか


食用植物事典
ドクダミ 紫蘇 アロエ みつば フキ つゆくさ さといも つばき ハス ほか


武門の食事作法
食するという祀(まつ)り事 穀物菜食の威力 食餌としての「そうじ物」 日本人が編み出した食思想 武士の食事と礼法 人間は食の化身である 食するということは、そのまま武術の修行に繋(つな)がるものであった ほか


人間に許された食物
人間が動物を食べるのは間違 牛乳神話と、肉はスタミナ源の根源という大嘘 食養道の教えるところは「噛む」ことである ほか


ガン克服と自然食療法 ガンは食源病であると言われて来たが ガンの発症にストレスが絡んでいる ストレスが絡んでガンを作り出す現実 現代医学は民間療法を馬鹿にして来た (うつ)状態はガン患者の死亡率を二倍する ほか
黎明期の日本列島は、まさに神話の舞台だった。
 その神話の舞台は、瀬戸内海、天の安の河原、伊勢神宮、黄泉(よみ)の穴、斐伊川、日御碕神社、稲佐の浜、出雲大社、国見丘、鵜戸神社、ウガヤフキアエズノ命の陵などであった。

断食で難行苦行をする釈迦の像。断食は、全身の大掃除であり「みそぎ」である。

 釈迦は六年間の断食生活を繰り返し実行して菩提樹(ぼだいじゅ)の下で悟りを開いて仏教を興(おこ)し、イエス・キリストは砂漠で45日間の断食をして宇宙意識を悟り、人々に神の教えを説いて廻(まわ)った。

 断食は、人間の霊肉をリフレッシュさせる、一種の「みそぎ」なのである。

健康の為に菜食を心掛ける人は多い。ヘルシーだと言うことで、女性の間ではサラダなどの菜食に徹する人が多くなった。

 ところが、菜食には守らねばならない原則があり、生野菜については夏場に多く摂り、冬場はこれを控えなければならない。当然冬場に生野菜を摂ると、「冷え症」の病因となる。

 冬場は、野菜の摂取や大根や人参などの根野菜の煮た物でなければならず、生野菜は厳禁である。

日赤看護婦、水盃(みずさかずき)を交わして戦場へ。
 写真は昭和13年頃の中国戦線の最前線に向かう従軍看護婦たち。

 しかし、彼女達は生きて再び日本の土を踏める人は、ほんの僅かであった。

 彼女達は激戦地に赴き、傷病兵の介抱をした。その一方で野心に燃え、勲章を欲しがる、血に飢えた将軍達の生贄
(いけにえ)になったのである。

 従軍看護婦は、正しくは「日本赤十字救護班看護婦」と言われ、前線へ送られた。
 しかし日本が敗戦するや、彼女達は前線の残されたままで、特に満州に派遣された従軍看護婦達は、その後、ソ連兵に捉えられ、強姦され、輪姦され、陵辱されて挙げ句の果てに性病を移され、自害して行った。
 そしてその多くは、生きて日本の土を、再び踏む事はなかった。

智恩院の経蔵。
 経蔵は大蔵経を納めてある建物で、経堂ともいわれた。

 また経蔵は、現代風に言えば、一種のお経を納めたコンピュータのようなもので、この中には、仏陀一代の教説の集成を納めたものであるとも言う。

現代人にとって、「庭」とは何だろうか。
 平安時代の貴族達は庭園内に池を巡らし、回遊構造の船遊びをする「池泉庭(ちせんてい)」を造った。これは自然を模して造った人工物であるが、明らかにこの庭は「小浄土」であった。

 こうした庭が、鎌倉期を経て室町期に入ると、禅的なものが取り入れられ、魂を表現するものへと変わっていく。枯山水(かれ‐さんすい)を模した庭は、禅の代表する庭であり、この庭により魂の潤いを得ようとした。

 池泉の景色に対し現代はどうだろうか。「庭園」と一言で言うが、観賞や逍遥などのため、樹木を植え築山ならびに池泉などを設けた庭は、金持だけの所有物になり、庶民には届かぬ遠いものである。

 剣豪・山岡鉄舟が、禅の大家としてといた「冷暖自知(れいだん‐じち)」の世界は、現代人から失われつつある。



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